より良い治療とフレンドリーな対応は
両立すると思います。
 

オダクリとはこんなところ

 
トップ > オダクリとはこんなところ
院長紹介

クリニック院長 小田佳朗

大阪大学歯学博士 アメリカ矯正歯会正会員 World Federation of Orthodontists

 
   大阪大学歯学部での六年間の歯科教育を受けた後、同大学大学院修了して博士号を獲得しました。
    ここで、研究に基づいた臨床の意義と限界の両方を身につける基礎ができたと思います。
    その後、大阪大学附属病院において1500症例以上、また、開業後の小田矯正歯科クリニック等において、4000症例以上の矯正治療を行っています。
    宝塚において1995年に開業後間もなく、震災にみまわれました。が、その後も引き続き、国内外の学会および講習会に参加して、力の限り、知識を身につけて臨床に反映してまいりました。

 

院長略歴

1984年 大阪大学歯学部卒業
1988年 大阪大学歯学部大学院卒業
    以後、大阪大学歯学部附属病院等において臨床、研究、学生教育に携わる。
1995年 宝塚に≪小田矯正歯科クリニック≫開業

2005年 ≪小田矯正歯科クリニック≫移転
 
所属学会・研究会
日本矯正歯科学会               国際歯科研究会日本部会(JADR)
近畿東海矯正歯科学会             バイオプログレッシブ研究会
日本口蓋列学会                              日本非抜歯研究会
アメリカ矯正歯科医会(AAO)      オーソトロピクス研究会
 
 
常に研修・向上がモットー
舌側矯正(外から見えない)治療、歯を抜かない矯正治療、呼吸を改善して原因から治す早期治療、 それらを円滑に皆様に提供できるマネージメント等について世界中の第一人者のクリニックを訪問したり、研修を可能な限り受けて、常に、治療がより良くなるように努めています。
 

小田佳朗
 

過去の受講コース一覧

受講証の写真

皆様が、矯正治療を受診される上で、どのような場面で必要だと感じて受講したか、
実際、どういう場面で役立つのかも含めて示します。

矯正歯科と言っても、様々な先生がいろいろな学問体系を積み上げられてきているという歴史があり、その一端を少しでも身につけて、矯正治療を行う際より良い治療につなげていきたいとの思いがいつもあります。

一般的にどの講師の先生も、色々な学問体系から様々な考えをお持ちで、いつも参考になることが多いものです。矯正歯科医として、様々にとても興味深く、いつも少しでも吸収したい、聞き逃したくないと思って受講し、また、手元の本を読んだり、資料も参考として研鑽を積み重ねていきます。

子供さんの矯正治療について、成長発育についてどの段階から介入していったほうが良いのか、様々な先生のお話を聞く中で、そして自身でも治療を担当させて頂き、フィードバックを繰り返して少しずつ考えが螺旋を上るように考えがまとまっていくような気がしています。

永久歯の治療についても、同じように見える症例でも、様々な方面から考えて、診断を立てねばならないし、同じように見える歯の並びでもその都度、パッと見てその回の治療を行うことになり、とっさの判断は積み重ねられた経験からということになります。

早期治療 矯正治療一般

バイオプログレッシブコース (Dr.グジノ、根津、永田先生等) 

多くの患者さんの80%がうまくいったではダメです、残りの20%もそれなりに最善を尽くしたと言えるように、、、。あらゆる症状、状況をしっかり把握することにより、症例の難易度を見極めるというゼロベースというコンンセプト、そして、歯科医学という科学を基盤としてしっかりと診断を行い、‘量“よりも”質“の高い治療を行うという考え方は、矯正治療を行う上でいつも考えの基礎にあると思います。

矯正歯科の中でも、その中で、様々なテーマに絞って、濃密なお話を聞けて大変研鑽を積めるものでした。

フィロソフィーコース、最も中核になるものですが、これだけでもとてもボリュームがあります。

メカニクスコースも3回受けました。診断がきちんとできてはじめて、成長や歯の位置にどのようなバイオメカニクスを応用していくか、どのように計画を立てるか、どのように歯を動かすかという話になりますが、これだけでもとてもバイオメカニクスについてとても学ぶところ大でした。

マネージメント、臨床診査コース、難症例コース、その他たくさん、すべてのコースでいろいろな学びがありました。

Dr.プロフィトセミナー

その当時の最前線の矯正治療について学ぶことができました。

Dr.マクナマラ
幼少期の矯正治療コース

両先生ともに、とても縁遠いアメリカの非常に偉い先生で、セミナーを受ける機会が幸運にもありました。

Dr.ミュー
オーソトロピクスコース

呼吸と関連付けられた顎顔面の成長発育、良い機能が良い形態、美しい顔立ちを導くというお話で、普通とは異なる方面からの学びがあり、とても参考になりました。

Dr.フラッター

呼吸、筋、姿勢と矯正治療のコース

Dr.オガタ

日系アメリカ人の先生で、矯正治療における筋機能の重要性に関するコース

永久歯治療

Dr.マクローリン
プリアジャステッドアプライアンスコース、ベーシックコース、アドバンスコース(顎関節症、歯列のマネージメント等)

著名なアメリカの先生で、ベーシック、アドバンスコースともに、顎関節症の話も深くて、いろいろと勉強させて頂きました。

小坂先生
プレアジャステッドアプライアンスコース、ベーシックコース、アドバンスコース(歯根吸収、Ⅲ級治療コース)

永久歯治療に欠かせないエッジワイズ装置、特に、欧米人向けのシステムが多い中、日本人向けに開発されたシステムであることが良いのではと思いました。アドバンスコースでは、歯根吸収の話やそれ以外の多方面からの深いお話は、いつ聞いても勉強になりました。どのような場合でも、その開発の考え方を分かった上で、システムを使ってくださいとの言葉が印象に残っています。

長谷川先生
GUMMETAL矯正コース

これまでは不可能な移動を可能とするゴムメタルという新しいワイヤーを開発者の先生から学ばせて頂きました。

田村先生
クリアスナップという装置による摩擦のない矯正臨床コース
デーモン先生

摩擦のないとても速く歯を並べうるデーモンブラケットの開発者のセミナー

舌側矯正

竹元先生
舌側矯正コース

10回以上受けたと思います。とても熱い講義でいつもながら渇を入れて頂いているとの思いで、自然と足が向きます。舌側矯正に限らず、矯正歯科学についてのいろいろな見識のあるお話も聞かせて頂き、その都度新しい学びがあります。舌側矯正が曲がりなりにもできるようになったのは、ただただ、竹元先生のおかげだと思います。

Dr.フィリオン
舌側矯正インオフィスコース(ベーシック、アドバンス)(フランス、パリ)

開業当時、舌側矯正を学ぶことができる先生は、4人おられましたがそのうちの3名のコースを受講しました。パリに2度足を運びました。1回目は、主に少人数の講演で、その際、スライドのトレーやスクリーンを、ご自身一人で最初から最後まで用意されて、その熱意を拝見できただけでわざわざ足を運んだ甲斐があったと当時思いました。2回目は、1週間にわたり、診療チェアの横で質問をさせて頂きながら、見学しながら勉強させて頂いたのですが、偉ぶることなく、気さくでとても良い先生でした。

フィリオン、布川先生
舌側矯正コース

来日時に日本の舌側矯正の大家の布川先生とのジョイントセミナーでとても勉強になりました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

松野先生
舌側矯正コース

日本の舌側矯正のレベルは世界的に見ても非常に高く、いろいろなことを学ばせて頂きました。

Dr.パズ
舌側矯正インオフィスコース(アメリカ、ビバリーヒルズ)

非抜歯での裏側矯正を得意とされておりユーモアに富んだ楽しい先生でした。

Dr.ビヒマン・インコグニートセミナー
舌側矯正コース

ドイツから出たインコグニートというシステムについての舌側矯正のセミナーでした。システムを採用するしないに関わらず、いろいろな構成の先生の話を聞くことは参考になります。

非抜歯矯正

Dr.グルモン
非抜歯矯正インオフィスコース(アメリカ スポケーン)

上述のバイオプログレッシブのほか色々な知識をお持ちの先生で、多方面からのお話が聞けました。スタッフとユーモアをもって患者さんと接しておられる姿が印象的でした。

Dr.グリーンフィールド
非抜歯矯正コース、レベルⅠ、Ⅱ、Ⅲ

非抜歯についての大家の先生からお話を聞ける機会があったのは、振り返るととても良かったと思っています。

生体力学

Dr.マリガン
生体力学の大家の先生のバイオメカニクスコース

しっかりとまとめて頭に叩き込んでいくと、単に本で読むよりずっと、臨床の場でその場その場に合った、メカニクスが浮かびやすくなる助けになっていると感じます。

Dr.サチデバ
バイオメカニクスコース

やはり生体力学、デジタル矯正の大家のバイオメカニクスコース、分厚い著書もありますが、やはりセミナーでの重要度により強調されたお話を書き下して、しっかりとまとめると、明快に体系化された質の高い生体力学に触れることができるような気がしました。

顎関節症

Dr.オケソン
顎関節症コース(ベーシック アドバンス)

この分野の世界的に著名な大家で、日本での集中したコースはこの時だけだったと思います。難解な内容を、とても理路整然とユーモアや歯科医学を学ぶにあたっての姿勢に至るまで織り込んでお話していただいて、とても格調の高い講演だと感じました。

「もう知っている、わかっていると思うことで学べなくなる」、「頭、脳みそが最高のToolである。頭を使って考えることにより適切な診断ができ、それにより予知性の高い治療が可能となる」と最後にまとめられたことが印象に残りました。いつも頭の片隅にあるような気がします。

正司、和嶋先生
口腔顔面痛センター研修コース(ベーシック アドバンス)

顎関節症について、この分野の多様な内容がしっかりと整理されたカリキュラムで、集中して学ぶことができました。

Dr.サンディー
顎関節症を考慮した矯正治療コース、矯正歯科マネージメントコース

日本でのセミナーでのお人柄にも触れて、インディアナポリスにあるオフィスを見学させて頂き、とてもお世話になりました。とても紳士的で立派な先生でした。人としても学ばせていただきました。感謝いたしております。

Dr.ハタサカ
顎関節症コース

日系アメリカ人の先生で、東京で熱の入ったお話を聞かせていただき興味深かったです。

咬合、歯周

JIADS
矯正医のための歯周組織コース、咬合コース

日本における、咬合や歯周治療、矯正治療の格式のあるセミナーで多種のことを学ばせて頂きました。

Dr.スラバチェック

オーストリア咬合学についての難解なコースで、先輩に、こんな難しい話は聞いたことがないと言われて、学んでみたいと思い、無理を言って資料をいただきました。その節はありがとうございます。

池田先生
矯正とぺリオコース

なかなか他では聞けないようなとても興味深くかつ分かりやすい歯周矯正の話で勉強になりました。

矯正歯科医院のマネージメント

矯正歯科専門のクリニックでいかに快適に患者さんに治療を受けていただくかという考え方を学べる機会が多くあります。

Dr.ロンコーネ
矯正歯科マネージメントコース

竹元先生が企画された折に、幸運にもお声がけいただき参加しました。とても頭の回転が速いという印象でなるほどと言った含蓄のあるお話が多数ありました。

Dr.ベネット
矯正歯科マネージメントコース および インオフィスコース(アメリカ ソルトレイクシティ)

東京でセミナーを受講した際、スライドで拝見したとてもきれいなオフィスを一度この目で見てみたいと思い、伺いました。並んだ診療台の外の大きな窓からロッキー山脈を見渡せる素晴らしいオフィスでした。

ローズマリーブレイ先生、キャシーサンドヴァル先生

インプラント矯正

Dr.キョン
インプラント矯正コース

菅原先生
SMAP ベーシック、アドバンスコース

その他

Dr.吉田
構造医学セミナー

歯科からは少し離れますが、歯科の中だけでは考え付かない、違った物差しで物事を見ることができると感じました。とても新鮮で説得力のある興味深い内容のお話が聞けました。

高先生
金属アレルギーコース

その他、ここには記載していない重要なセミナーも多数あります。
今こうやって矯正治療をさせて頂いているのは、大学時代の恩師の先生方やセミナー等で接したいろいろな先生からの学びを頂いたからで、それぞれの先生に心から感謝しております。